いれもの。
「好きなの」
そういって泣き叫ぶ私を
君は『かわいそうにね』と抱き寄せた
私がこんな体だからいけないんだ
私には息が詰まるくらい
とまってしまうくらい
苦しくなるくらい
強く強く君を抱きしめることができないから
君の欲求に答えようなんて
とても烏滸がましいことでしょう
こんな体いらない
いらないよ
頼れる人
君が 傍にいてくれなきゃ
「あれ? こんなときどうすればいいの? 」
わたしは 泣くことしか できないよ
そとの セカイは こわい こわい
しらないものばかり
君が 手で 目を おおってくれる
耳を ふさいでくれる
「みないでいいよ きかなくていいよ 」っていってくれる
からだのね まん中あたりが いたいの
なにのせい?
だれのせい?
わたしは 君しか しらないの
それなら “君のせい” なのかな?
いたいよ
いたいの
傍に いなくなった 君
ワタシモ 消エレバ イイノカナ?
ひめごと。
わるいことをしよう
ふたりだけで
いけないことをしよう
きみとぼくで
ぼくはきみをゆるそう
だから
きみもぼくをゆるしてくれればいい
まわりのみんなは
はてながお
それでいいの
ほら
わらって
ぼくらだけの
いいことをしよう?
精神。
ここからだして
この入れ物からだして
こんな動きづらくて
汚れてて
壁と一緒なもの
必要ない
ここからだして
自由にして
もっともっと近くに
こんなモノ
こんなモノ
同士。
私の好意を利用して
別に私が好きなわけでもないのに
頼ってくる君はずるい人
でも
それを知っていて
健気なふりして
あなたが振り向くのただ待つだけの
私もずるい人
物書きo2.
最近私のまわりで人に御題を与えて
「いつ・どこで・誰が」を決めてあげて
15行くらいの文章をつくってもらうみたいなことがはやってます。
なので自分の書いたものを性懲りもなく此処に自己満でのせていきます。
大丈夫。
私は痛い子☆
※支離滅裂です。
私意外となんでも許容できるって人だけ見てください。
色々と感じてください。
フィーリングが大事。
モヤモヤと残る物があると思うので注意して下さい。
至る所の想像はすべておまかせします。
最終的に御題とか無視です。
では。
↓
MORE!
物書き。
mixiの方で書いたけど
最近私のまわりで人に御題を与えて
「いつ・どこで・誰が」を決めてあげて
15行くらいの文章をつくってもらうみたいなことがはやってます。
なので自分の書いたものを性懲りもなく此処に自己満でのせていきます。
大丈夫。
私は痛い子☆
※支離滅裂です。
私意外となんでも許容できるって人だけ見てください。
色々と感じてください。
フィーリングが大事。
モヤモヤと残る物があると思うので注意して下さい。
至る所の想像はすべておまかせします。
最終的には御題とか無視。
では。
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無償の愛

本当に優しい人を利用して
ひどい仕打ちを与えて
それでも笑って
しがみついて来たのなら
始めて名前を呼んであげる
それくらいの割合でしか
私は釣り合えないから
我が儘だけど許して
私が誰よりも愛してあげるのだから
隠。
仮面をかぶって
思ってもないような
へつらい事ばかり並べて
自分がいかにもいい人のようにみせて
自分からどうでもいい人にでもなりたいのかなんて思ってしまう
そんな言葉より
問いかけや
あなたの意思を知りたいとかね
思うよ
私は
ねえ
矛盾しすぎでしょ
何がしたいの?
きっと。

とっても すてきな ことなの
きみからの めーるだもの
こんなに むねが おどりだすの
あたりまえでしょ
こんなとき あらためて おもいしるの
きみのこと すごく すきだって
関わり。
いま
もしわたしがきえたら
きみは
わたしを
さがしてくれるかな
あのときみたいに
「かんけいない」って
しらんかおして
わたしをわすれていくかな
そして
かわらぬえがおでいてくれるのかな
きみにはこれっぽちもかんけいない
まきこまれないきみ
とじこまっていくわたし
おかしなばらんすで
くずれそうで
くずさない
いじっぱりなわたし
じゅんすいなきみ
このままがいいのかな
悔。

優しくなんて
してくれなければよかったのに
涙が出るのは君のせいだよ
君のすべてを
受け入れられて
傷付かなくて済むのに
独りぼっち。
あんたが寂しいのなんて
耐えられない!
一声かけてよ!
そうね!
それで
私があんたの寂しさを
紛らわすことなんてしないし
できないわね!
だったら
もう
命令でも
泣きついてきてくれてもいいの!
私はみての通り
素直になんかなれないけど
もしもあんたが
「御前がいい」って
言ってくれさえすれば
なんだってするんだから!
なんだってできるんだから!
でもあんたは
私のことなんにもわかってない!
だから
そうね!
そうやって
独りで
泣いているといいわ!
私と一緒に!
澱。
答えなんて
簡単だよ
「何が」嫌なのか
「何が」怖いのか
そんなのわからなくなってしまうくらい
愛してくれればいいよ
然。
「好き」と送ったら
「大好き」と返ってきた
さりげない
その気持ちが
何より
嬉しいの
嬉しくて。

会えたら
嬉しいのよ
もうそれで
十分よ
他の人にはないもの
他の人には求めないもの
君にはある
私は君が必要
だから
いっそ私は君のために
あればいい
ねえ
そんなに
強くなんてならなくていい
どうか必要としてください
私の存在意義を
君が下さい
誰にでも
好きと言える
だから
君には言わない
締
私は
君の笑顔に
癒されていたのではなく
内に秘めた
言葉を化かす
声に愁眉を開いていたのだ
それを思い知れば
なんと寂しいことだと
片恋に
愛想をつかしてしまえればいいのに…
それができない
心の貧しさを
締め付けられた心を
笑いかけてくれる
優しさを
互い。
好きな人には
心配されたいと
思うのではなく
心配されたくないと
思うべきだ
好きな人だからこそ
そう思えばいい
でも好きな人が
いつでも自分に甘えることができるようにしておく
そう互いに思えれば
それでいい
承知
泣いてもいいんだよ
なんて
言える立場でもない
私欲。
場違いでも
気違いでも
あばずれでも
その場限りだって知ってたって
祈ってるよ
きみが好きだから
声
あなたの声を
聞いていたいがために
電話を切れない
でも
あなたの声に
恋したわけぢゃない
その言葉は
私に与えてくれたその言葉は
気まぐれで
囈言のようなものだったとしても
嬉しかった
できるなら
一度だけでいい
傍で
一番
近くで
あなたの声を聞かせて
幻想。
私は
君に
「逢いたい」なんて
思ってもらえるような
人間ぢゃないことくらい
わかってる
私がこんなに思っても
通じないことくらい
そんなの確認しなくたって
わかる
でも
悔しいのとは違う
歌
問いかけるように吐き出される
君の言葉を
かき集めて
両手に優しく包んで
君の中に返した
君の告げる言葉は
他の誰かへの
きっとたった1人の人に心から伝えたい
愛してるの意だから
誰かを想ってひたすら積み重ねた
恋の叫びだから
だから
もう少しだけ
私のために
歌っていて
募集
騒がしさも必要
だってそうでしょ
雑音がなきゃ
耐えられないもの
君の声が直球で聞こえるなんて
他人も必要
だってそうでしょ
二人っきりじゃ
泣きそうになるもの
何もできなくて
誰か邪魔してよ
空
『世界が壊れればいい』
君がそんなこというから
あっちこっち絆創膏だらけの傷だらけ
赤く滲んで
陰がせまる
そんなこと思うのはきっと君だけじゃないけど
それでも君の目は
あまりにも共感を得ようとしてるようには見えなかったんだ
何を怯えているんだい?
世界を巻き込んで君も消えたら僕はどうすればいいの?
僕に手を伸ばしたりなんかしないで
僕を求めてはだめだ
誰もつれてなんかいけないよ
ただ優しく包んでいるから
たまに上を向いて微笑んでくれればそれでいいよ
世界が壊れればいいなんていくらでも否定してあげる
大丈夫
心配ないよ
早く明るい朝にしてやれればいいのにね